設計コンペを開催したお客様のご感想です。
設計コンペは楽しくて、施工会社、ハウスメーカーとも話しをしておりましたが、家を建てるという目的は一緒なのに、まるで違う世界のようでした。好きな音楽、好きな食べ物、好きな映画の話をして、それが、どのようにプランに反映されるのかと楽しみでした。
設計コンペを開催したお客様のご感想です。
「憧れの海外の地に初めて到着した時のワクワク感。」自分の家の模型が出てくる瞬間を一言で表すとそんな感じです。「やっと出会えたね、MyHouse。」これが素直な気持ちでした。
建築家との「家創り」を振り返って
半年間の設計打合せの中で、建築家は私達のライフスタイルを察知し、提案してくれました。建築に興味がなかった私達ですが、建築の本を読みあさるようになり、打合せの大半は、にわか仕込みの建築談義に付き合ってもらっていたという感じですね。
建築家との「家創り」を振り返って
建築家選びは、竣工後のお付合いが出来るかが重要なポイントでした。まだ設計中ですが、遠慮なく要望できる関係にとても満足しています。今は打合せ後の2次会が愉しみで仕方ありません。打合せで何気なく出た本音をすかさず盛り込んで、沢山のプランを提案してくれる建築家に、本当に感謝し、憧れさえ感じています。
実際に生活してみて
竣工した時は、「もう家創りは終わりなのか」と、寂しい気持ちになりました。建築家の知と技が一杯つまったオーダーメードの家ですから、住めば住む程、愛着が出てきます。メーターの設置場所、雨樋などのデザインにも配慮されており、町並みの景観に寄与しているかと思います。
実際に生活してみて
私達の創造以上にシャープでモダンな空間が出来上がりました。なかなかそのあたりでは見かけない家ですから、近所ではちょっとした有名人です。これからゆっくり、写真や絵を飾ったり、庭造りなどをして、私たちらしい暮らしやすいくつろげる家にしていくつもりです。
設計コンペで、お施主様が建築家を決定された後、参加いただいた建築家さまへのコメントです。
<謝辞>
このたびは私共の新居の建築に際し、多くの建築家の皆様にコンペにご参加いただきまして、誠にありがとうございました。
おかげさまにて、このたび、奥田建築事務所 奥田喜弘様に、設計監理をお引き受け頂くこととなりました。
奥田様を初めとして、コンペにご参加くださり、26ものプランを提示してくださった建築家の皆様には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
去る、6月24日に、面談を希望する5名の建築家の方々にお越しいただき、名古屋市内で面談をさせていただきました。
当初、即日回答、本日契約を企図しておりましたが(7月があまりにも多忙のため)、それは大変無理な予定であったと思い知ることとなりました。
面談させていただいた建築家の皆様は、それぞれに高潔なご人格であり、また業績も多く、当方の建築をお願いするには勿体ない方々ばかりでした。
さらに面談で得たフィーリングも、私共との顕著な齟齬を認めることもなく、面談した家族全員(4名)とも、「どなたも選べない」という状況でした。
先の5名の建築家の皆様には、意思決定が遅れ、多大なるご迷惑をおかけ致しました。
本当に申し訳ございませんでした。
そして、結論を出すまでの時間を与えてくださったことにも御礼申し上げます。

<奥田建築家を希望した理由>
面談時に、詳細なモデルを、(おそらく突貫工事でお造りくださって、)お持ちいただき、熱意を強く感じました。
現地について、プランをお造りになる前にリサーチなさっていたことはプランを拝読するだけで明らかでしたが、あらためて現地の状況をよく認知されていることがわかりました。
細長い土地、隣家に阻まれた圧迫感のある土地、洒落た建物はそぐわない・・・、そのような制約条件のなか、周囲と隣家とのバランスも含め、「LINE +(プラス)」というプランを提示してくださいました。
また、予算管理においても厳格な方で、コスト意識が高い方であると思いました。これは、予算を重視している私共には重要なポイントでした。
採光に不安を感じていましたが、「住宅は、明るいだけでは気持ち悪い。陰と陽があった方がよい。」というご説明にも説得力がありました。
さらには、品質を低下させずに、コスト低減を実現する方法を具体的に披露してくださいました。
また、建築家のご自宅に類似性があり、そこでの失敗(?)経験を活かしてくださる、というのもありがたいことだと思いました。
面談中のエピソードとしては、息子がおやつのミニクロワッサンをむき出しでお勧めしたにもかかわらず、「うちにも4歳と2歳の子供がいるので(慣れています)」と嫌なお顔もせず、召し上がってくださいました。
我が家は、家族で徹底的に議論をするのが日常的な家庭です。家族がそれぞれに、何でも相談できる方なのだ、と認知できました。

<面談に応じてくださった建築家の皆様への謝辞>
今回面談に応じてくださった建築家の皆様のご呈示いただいたプランは、全てが魅力的なものでした。
ですから、ひとつひとつを取り上げて、御礼を申したいと思いました。
しかしながら、コンペタイトルや間取りを含め随所に見られる創意工夫、それらはすべて創造者である建築家に帰属するものと考えます。
よって、それらについて言及することは、建築家の意匠性にかかわることと思いますので、極力控えさせて頂きたく存じます。
(以下、簡単ではございますが、面談順に、建築家の皆様へ御礼を申し上げます。)

森園様。建築物に、機能性と人間性の両面を盛り込まれ、「感動」のある生活空間というものを教えて頂きました。
予算上の制約について、即座に新しいプランを提示してくださったことにも、感激しました。
採光や、随所に感動空間が工夫された、本当に素晴らしいプランでした。ありがとうございました。

安田様。大阪からおいでいただきました。当初考えていたような「箱」と間取りをまさに表現してくださいました。
大好きなイタリアの風を感じる雰囲気にとても惹かれました。
私共のイメージを形にしてくださった素晴らしいプランでした。御礼申し上げます。

山本様。実直なお方で、実務にも長けていらっしゃり、工程についての詳細な説明もいただきました。
現地の状況の問題点についても貴重なアドバイスをいただきました。
私共がイメージする「大勢が集うひろびろな空間」を提案してくださいました。
素晴らしいプランでした。感謝致しております。

芝田様。静岡からおいでいただきました。2階キッチンに大変惹かれました。理想的だと一同思いました。
また、エネルギッシュなお人柄も大変頼もしく思いました。
素晴らしいプランを本当にありがとうございました。

最後に。ウィークエンドホームとの出会いからたった2ヶ月で、こちらのご無理を聞き届けていただき、ここまで漕ぎ着けることができましたのも、ウィークエンドホーム小牧の山口様のおかげです。御礼申します。

6月30日夏越しの日に。
設計コンペで、お施主様が建築家を決定された後、参加いただいた建築家さまへのコメントです。
先日は大変楽しい面談を実現していただき私たちは大変貴重な日になりました。
自分たちの夢を叶えてくれるかもしれない建築家さんとの面談は本当に夢を見ているような素晴らしい時間でした。
「出会い」の素晴らしさを実感できました。
皆様、大変お疲れ様でした。そして心から感謝しております。
設計コンペで、お施主様が建築家を決定された後、参加いただいた建築家さまへのコメントです。
決め手になった理由としては、
そして、なによりもお二人のお人柄に好感が持てた
ということから、決定に至りました。
コンペタイトルで『fantasmic!!』という言葉を使いましたが、いろんな意味で一番『fantasmic!!』だったと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
プランニングコンペで、お施主様が建築家を決定された後、参加いただいた建築家さまへのコメントです。
私個人のためにあまりにもよいプレゼントをくださったこと、皆さんにお礼申し上げます。家の者とよく研究して、私の一生においてもっとも貴重なプレゼントを実現したいと思います。皆さんに心より感謝します。
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