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| 昨今の減損会計の導入による含み損計上や、企業経営指針として重要視されてきました、ROA(総資産利益率)・ROE(株主資本利益率)改善のためバランスシートのスリム化という観点で、「不動産のオフバランス」するための手法として、不動産証券化が注目されています。 |
未開拓な「10億円前後の中小型クラス市場」への取り組み |
従来、流動化・証券化は、大手デベロッパー又は金融機関が中心に牽引してきました。しかし、大手主導の流動化は、大規模案件がメインとなっており、小規模開発は、まだ未開拓な市場といえます。更に「開発型」流動化についての市場は黎明期であると言えるでしょう。
この度、 ウィークエンドホームズ社は、細田工務店と共同で、小規模開発(10億前後)の「開発型」流動化に取り組み、第一号案件として「D−ASSET
ルネッサンス代々木」計画に着手いたしました。 |
開発ノウハウ、高い収益性を生み出すデザイン力 |
証券化の対象となる物件は、安定的に賃貸収入が見込まれる収益物件であることが必要になります。
WH社の最大の特徴は、設計ノウハウによる「収益性の確保」と、個性を追求した建物をカスタムメイドで建築できるという「高いデザイン性」の両面を確保できるという事です。 |
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| プロジェクト概要 |
プロジェクト総額約7億7千万。うち約7割を金融機関からのノンリコースローンとして調達、ウィークエンドホームズ社と細田工務店の2社が匿名組合としてSPCに出資をした。
アレンジャーの役割は細田工務店の子会社(D-ASEETアドバイザーズ)が、
オリジネーターには土地の権利調整等の付加価値を提供したウィークエンドホームズ社がなる。
ウィークエンドホームズ社は土地の権利を信託受益証券化してSPCに売却する。開発主体者となるSPCより、建物の設計をウィークエンドホームズ社に、施工を大手ゼネコンに発注する流れとなっております。 |
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