近年のライフスタイルの多様化から、マルチハビテーション・・・都会に住みつつも、田舎に半定住する(もしくはその逆も)という考え方が生まれました。 とある調査によると、13大都市の50%以上の人は、マルチハビテーションの志向があるそうです。 以前であれば、別荘を持つというのは、限られたごく一部の人だけでしたが、今やその裾野は広がってきています。 そう言った社会的な背景の中、建築家やインテリアコーディネーターが考える別荘・セカンドハウスというテーマで実例を広く募集いたしました。 今日では、別荘としての非日常を追求した建物から、マルチハビテーションとして半定住する為の建物・定年後に移り住む建物まで、その考え方は広がってきているのではないでしょうか? 弊社では、これまでも建築家の皆様のお力添えによってこのようなニーズにお答えしてきましたが、その中で生まれたアイディアの数々を第6回ギャラリーにて世に広く公開していきたいと考えております。