住まいを考える際、自分の居場所を重要視したり、好きな車をいつでも眺めていたいなど、各個人ならではのこだわりをもって計画に望む建築主様が多くいらっしゃいます。また、近年こだわりをもった男たちのライフスタイルマガジンなども数多く出版され、住まいにも“自分らしさ”をだしていく時代となってきています。 そこで今回は“建築家は男のロマンをいかに具現化しているのか”に着目して、『建築家と考える「趣味の家」展』を開催いたしました。
講師は建築家、古市徹雄氏。東京大学の客員教授も務められ、今日本で最も活躍している建築家の1人です。セミナーでは、ギャラリー展示作品でもある前代未聞の滑走路ガレージの家「マシンハウス」の設計秘話を実例に、住まい手と建築家がアイディアのキャッチボールをしながら愉しく家を創るコツをお話いただきます。気さくで実績を豊富にお持ちの古市氏のお話は、これから家を建てる方にはきっとヒントがあるはず。是非お気軽にご質問もどうぞ。ご参加をお待ちしております。
〜 家具の材料を使って、時計を創ります 壁掛け・スタンドどちらにも使えるタイプです 〜■参加資格:お子さまの年齢が5歳以上(親子ペアでご参加ください)■参加費用:材料費として2,000円を当日ご用意ください。■募集人数:先着10組。