プラン比較表 00045-心から安らげる家

正本設計工房 
一級建築士事務所
正本義人
栗原一成
建築設計事務所
栗原 一成
(株)タス住建築研究所
田中公行

伊左次建築設計事務所
伊左次 徹紀

有限会社 
八木建築設計事務所
八木啓一郎

建築設計事務所 
山田屋
山田哲矢

春日部 幹
建築設計事務所
春日部 幹

有限会社ライフ設計室
大塚正昭

(株)一級建築士事務所 ワークス溝口
溝口 力

大澤 博子
松原 豊一級建築士事務所リード設計室
松原 豊

久保田設計
久保田幸治

TOH建築設計事務所
藤 孝

太陽からの贈り物

Healing House K

Triangle Court
縁側空間の家

光と風が遊ぶ家

家庭を育む板橋の家
K HOUSE
光の螺旋階段の家
家族とともに進化する住宅
明るい居間がある家
「片越屋根の家」

-

「ふりそそぐ光の空間ー楽しい我が家」
コンセプト
南面した開口部からは2階・3階の一体空間に豊富な太陽光と暖かな風が取込まれ、健康な空間と健全な家庭(共同体)は胎動を始める。
シンプルなプラン・構造によるローコスト化屋内と一体となった広がりのある屋外空間プライバシーを守り採光・通風を確保
中央に3角形の中庭を持つ住宅。ここを中心に良好な環境と空間関係が形成される。
玄関を兼ねた土間は、水路敷から居住空間のプライバシー確保と。近所の人との縁側的なコミュニケーションの場になります。
家の中心にトップライトを設置し家全体に明るさと温かさを取り入れることを主眼に設計を進めさせていただきました。
家族が家の中にいて「家庭」を実感できるよう、壁のないリビングを中心に家造りを考えました。
LDKを2階にし、できる限りの広さと天井の高さ、明るさを得る。スキップフロアとすることで空間的な連続性と変化を生む。
トップライトとサイド窓の採光で、光溢れる螺旋階段がこの家の中心です。階段室の壁は作品と家族の歴史を飾るギャラリーです。
敷地一杯に南北に縦長い住宅となるので北側の部屋の採光を確保し、限られた予算なので家族の成長に併せて進化する住宅とした
普段一番多くいる場所である居間と お母様の部屋をよい場所に配置。くつろげるようにした。
各寝室の独立性、採光、通風、換気、安全
採光と湿気対策で出来るだけ窓を。居間の戸は常時開放し、LDKを一体化。夜間テレビを見るときのみ閉じる。
家の中心部に吹抜けを設け、光と風の道とすると同時に、上下階の気配が感じられるような空間デザインの演出。
建築面積 (m2)
49.68m2(15坪)
44.7m2(13.5坪)
52.6m2(15.9坪)
52.50m2(15.88坪)
44.71m2(13.52坪)
47.92m2(14.52坪)
52.17m2(15.78坪)
47.61m2(14.40坪)
52.71m2(15.94坪)
51.45m2(15.59坪)
49.68m2
49.69m2(15坪)
52.72m2(15.94坪)
建蔽率 (%)
56.52%
50.90%
59.80%
59.73%
50.87%
54.52%
59.36%
54.16%
59.90%
58.80%
56.50%
56.54%
99.98%
容積率 (%)
124.42%
120.70%
116.70%
148.93%
123.41%
120.33%
124.44%
149.50%
111.10%
106.00%
113.10%
113.07%
117.69%
延床面積(m2と坪)
109.36m2(33.0坪)
106.1m2(32.0坪)
102.55m2(31.02坪)
130.90m2(39.59坪)
108.47m2(32.81坪)
105.76m2(32.05坪)
109.37m2(33.08坪)
131.40m2(39.75坪)
97.70m2(29.54坪)
93.14m2(28.22坪)
99.37m2
1階49.69m2(15坪)、2階49.69m2(15坪)、延べ99.38m2(30坪)
103.44m2(31.29坪)
施工床面積(m2と坪)
116.76m2(35.3坪)
121.0m2(36.5坪)
109.73m2(33.19坪)
130.90m2(39.59坪)
123.37m2(37.31坪)
-
114.45m2(34.62坪)
137.70m2(41.65坪)
110.39m2(33.39坪)
129.27m2(39.17坪)
111.9m2
103.49m2(31.24坪)
109.65m2(33.16坪)
1階天井高(mm)
2300mm
2300mm
2400mm
2400mm
2600mm
2300mm
2,360mm
2424mm
2400mm
2100〜2400mm
2400mm
2300mm
2,400mm・2,300mm(一部)
2階天井高(mm)
2300〜4650mm 3階2050〜3700mm
2300mm
2400mm
2400mm
2.400mm
2400mm
2,225〜3,400mm
2424mm
2400mm
2100〜3000mm
2650〜3500mm
2300mm
2,400mm
LDK面積(m2と帖)
33.12m2(20帖)
27.3m2(16.5帖)
27.8m2(16.8坪)
28.29m2(17.11帖)
24.84m2(15.02帖)
21.48m2(6.51坪)
34.06m2(20.6帖)
36.23m2(21.90帖)
K-6.21m2(3.7帖) LD-17.39m2(10.5帖)
16m2(9.7帖)+書斎コーナー4.06m2(2.46帖)
18.26m2(11帖)
22.36m2(13.5帖)
17.39m2(10.7帖)・K面積:5.52m2(3.3帖)
各寝室面積(m2と帖)
和室 14.90m2(6帖+3帖)寝室 11.59m2(6帖+1帖)
お母様の部屋13.2m2(8帖) 主寝室12.4m2(7.5帖)
夫婦寝室 18.2m2(11帖) 収納含 母寝室 11.05m2(6.7帖)
14.63m2(8.85帖)
主寝室13.24m2(8帖)和室9.93m2(6帖)
主寝室9.92m2(6畳) 母の部屋16.53m2(10畳)
主寝室:13.77m2(8.3帖) 和室 :18.61m2(11.3帖)
お母様和室11.75m2(7.0帖) 主寝室 10.74m2(6.5帖)
主寝室11.59m2(7.0帖) 個室(1)12.58m2(7.62帖)
夫婦の寝室  11.47m2(6.9帖)+ウォークインクローゼット3.72m2(2.25帖) お母様の寝室 10.77m2(6.5帖)   
9.93m2(6帖)
お母様の部屋9.94m2(6帖),寝室 13.25m2(8帖)
8.69m2(5.3帖)・夫婦室面積:14.49m2(8.9帖)
子供室面積(m2と帖)
19.87m2(12帖)
14.9m2(9帖)
23.9m2(14.5帖)
21.19m2(12.81帖)
14.90m2(9帖)
13.22m2(8畳)
子供室:14.90m2(9.0帖)
18.01m2(10.9帖)
個室(2)6.21m2(3.7帖), 個室(3)6.21m2(3.7帖)
14.54m2(8.81帖)+ロフト6.6m2(4.0帖)
19.87m2(12帖)
9.94m2(6帖) 予備室 12.42m2(7.5帖)将来はお子様の部屋に改造して7.45m2(4.5帖)
15.94m2(9.8帖)
バスルーム面積(m2と帖)
3.3m2(2帖)
3.31m2(2帖)
2.8m2(1.7帖)
3.52m2(2.12帖)
3.31m2(2帖)
6.61m2(4畳)
洗面脱衣室:3.78m2(2.3帖)浴室   :4.09m2(2.5帖)
2.89m2(1.7帖)
3.3m2(2.0帖)
2.4m2(1.45帖)
3.32m2(2帖)
3.31m2(2帖)
3.31m2(2.0帖)
ベランダ面積(m2と帖)
9.93m2(6帖)
14.9m2(9帖)
7.2m2(4.3帖)
11.26m2(6.81帖)
2Fバルコニー:4.96m2(3 帖) 3Fバルコニー:2.48m2(1.5 帖)
4.13m2(2.5畳)
5.08m2(3.1帖)
4.1m2(2.5帖)
6.05m2(3.6帖)
8.92m2(5.4帖)1階テラス7.32m2(4.44帖)
4.96m2(3帖)
4.97m2(3帖)
4.87m2(2.9帖)
工法
木造ベタ基礎工法 3階建
木造(在来工法)3階建て
在来木造住宅2階建て
木造在来工法
木造在来工法
外断熱の木造軸組み工法を考えています。
主体構造:鉄骨造、基礎構造:鉄筋コンクリート造
枠組壁工法(2x4)気密工法
木造在来工法
木造
在来軸組み工法 、基礎:べた基礎
在来工法
木造軸組在来工法
各寝室の日常生活の防音対策
最大の騒音源である子供達のエリアを3階に持ち上げ、床から伝わる個体伝搬音を緩和。2階床内に遮音シートおよび振動吸収天井下地を施工し遮音に配慮。和室(御母様)の上階にはベランダエリアを配置し上階からの遮音に配慮。2階の階段脇のスライドパーティションを閉鎖する事で下階への生活音の伝達を緩和。水廻りから発生する排水音は寝室間仕切壁体内に吸音性のある材料を充填して軽減する。 LDKとは違う階に配置し生活音の伝搬を極力抑える。 部屋の位置関係、遮音等級の高いフローリング材の採用 コスト面を考慮して、100mmの断熱材を充填して壁の両面をポリエチレンシートを張り、プラスターボード12.5mmを両面に貼る仕上げを考えています。 1 階に主寝室と和室を配し生活音を防止しています。 各部屋の壁内に断熱材を入れることによりある程度の防音効果が見込める。また、壁仕上げを珪藻土などの土壁にすることにより音の反響も押さえられる。 主寝室、和室ともLDKと違う階に配置し、しっかりと壁で区画します 寝室の独立配置と吊り天井+ロックウール充填 2階居間および個室(2・3)の床下に遮音シート貼り、1階個室(1)及び主寝室天井上および廊下側間仕切壁内に断熱材充填。 階を分けた 各寝室を隔離、壁:石膏ボード2重貼使用、床材:高遮音レベル材使用、天井:ボード2重貼及び床梁間隔検討、吊り木工法検討。 壁のプラスターボードを12mmとし、入り口戸は常時閉鎖する。 窓ガラスには、ペアガラスを採用し、間仕切壁をプラスターボード2重貼とし、内部にグラスウールを充填。
採光対策
南側からの採光を最大限に確保出来る様に開口部を確保。北側エリアのキッチンはトップライトからの採光および南側の子供室を通過して差し込んでくる、間接採光で確保。 LDKを2階に配置し、南側を大きな開口とすることで家の奥まで光が入るようにする。現在駐車場である東側にもプライバシーに配慮しながら極力開口部を設ける。 三角コートとスカイデッキが一体となった外部空間が中央にあり周辺環境に関係なく光が導かれる。 一階については水路敷の緩和を使い法的な採光と実質的な採光を確保します。 西側のトップライト、南側の開口、東側の開口が太陽の動きによって適度な光を取り入れている。 南面に大開口を設けることにより各部屋に太陽光を取り入れることができる。また、階段、玄関、廊下など光の必要な場所においても吹抜け空間とすることでより明るさが増す。 LDKは2階に配置し南側と東側に大きな窓を設けます。また万一、将来的に暗くなってしまった場合でもリフォームでトップライトを設けることが可能です。 家の中心部にある吹き抜けの上部に大きなトップライトを又外壁に窓を設けその中にスリット状の螺旋階段を作り光を1階まで導きます。各居室は2面採光といたしました。 主寝室は北側の窓とトップライトから、洗面所は浴室と繋がり北側の窓とトップライトから。2階個室は南側バルコニーに面した上部窓、後施工ロフトのためにもトップライト。 夫婦の寝室は採光確保のため出窓(上部もガラス)にした。   建物中央部を採光、換気、通風の要所とする。北側1、2階は東側にトップらいと及び採光、スペースを確保。 出来るだけ窓を多く取った。各部屋に一つの窓。特に、玄関、階段、階段下、階段周り、トイレ、クローゼットは暗くなりがちなので窓を設けました。 敷地四方が家に囲まれたとしても光が入ってくる方法として、家の中心位置の吹抜け上部にトップライトを設けた。吹抜け部は可動式障子天井設置のため、光と風の調整も可能。
バリアーフリー対策 御母様の生活エリアを1階に集中させ上下動を減少。また床段差は無くし建具は引き戸を多用する、浴室・便所には段差はなくし手摺を設けバリアフリー化します。 各階とも段差のない床仕上げとする。お母様の日常生活を重視し、洗面・浴室を1階に配置する。 お母様の部屋をトイレ・リビング・水回りとともに一階に配置。トイレの近接、引戸の採用、通路幅の確保、リビングからの動線、中庭を挟んだ位置関係、段差の解消など。 各居室と浴室は段差がない仕上げとします。図中の土間ホールで200mm上がる段差を設けますので土間から自然に上がれ、靴を履く時も楽です。 特に便所と洗面所はゆったりとしたスペースとし、バリアフリー備品を取り付けられるスペースとなっています。 玄関から廊下にいたるまでスロープを設け、また各部屋との段差もなくしすべてフラットな床とする。階段の蹴上げ高さも低く設定する。 個室や浴室の扉、浴室の洗い場などの小さな段差を解消します。また階段には手すりを設けます。 浴室を含め1階は段差無しとし、玄関の框高さを低くし、玄関、トイレ、浴室に手すりを設置、螺旋階段は直径を1mとし外周部での踏み幅を大きくいたします。 各室床は全てフラット。浴室も木製スノコで対応。水回りの対応は必要になった時点で改装できるように計画。1階は浴室、洗面、便所と廊下からの踏込みの全体の空間で改装。 玄関にベンチ設置。床の段差を無くす。階段は比較的緩やかな勾配(踏面250蹴上193) 1階各室の床レベル差を殆ど無とする。玄関、ホール、廊下、洗面脱衣室、浴室には手すりを取り付ける、又は壁に下地材を入れておく。 今時の家は殆どバリアフリーです。玄関周りの段差は20cm、バスルームはユニットバスを用いて段差は3cmです。お母様の寝室を一階に配置。 バリアーフリーの一般的な考え方として、必要な箇所に手摺が取り付けられる下地設置。床段差をなくし扉は可能な限り引き戸設置。
湿気、カビ対策
構造体の外側に断熱材を配する外断熱かつ通気工法を採用し壁体内のカビの発生を抑制。室内の湿気は水廻り脇の窓・換気扇にて北側に排気し南側への水蒸気拡散を抑制 基礎をベタ基礎とし、1階床下に炭を敷くことで地盤からの湿気の浸入を抑える。内装材を調湿効果のある自然素材とすることで、カビや結露の発生を抑える。 外部と中庭の開口部の関係が良好な気流を導き通風の確保する。ロックウールの断熱材も採用。コストが許せば調湿系壁材を採用したい。 湿気については壁の両面に防湿シートを貼ることがコスト面から考えて有効な手段だと考えています。基本的には通風の確保ですが。木造ではこれまで問題はありませんでした。 東西、南北へ風を通す開口部を設置 建築材料を極力自然の物を使い家自身が呼吸をする物とし、機械換気は必要ないくらい調湿できるものとする。また、風か全方角より入るよう開口部を設け大気の抜けを良くする。 窓の平面的、断面的な配置を考えて自然換気が十分に行えるようにします。収納や押入の扉も通気口を設けて室内の空気ともども循環するようにします。 枠組壁工法(2x4)の気密工法で外壁通気工法で壁体内結露はほとんど起こりません。予算調整ができればペアーガラスとし断熱サッシとすればサッシ結露も防げます  予算から外断熱では無く、内断熱+外通気工法を選択。床下換気は基礎パッキン工法。高所に窓を設置して自然換気を促進。床材に呼吸材として廉価な木製ムク材を使用。 要所に窓を設置。  べた基礎、建物全体を空気の自然対流の中で行う。 窓を十分に取っていますので湿気、カビは問題ないと思います。バスルームの湿気対策は換気扇より窓の方が有効ですので、出来るだけ大きな窓を取ります。 水廻りの所は、ルーバーサッシュによる自然換気と、天井換気扇を設置。カビに対しては壁に結露が生じないように、外断熱通気工法を採用。
建築家から試算する大よその建物概算
地耐力にもよるが木造ベタ基礎にて対応可能 33坪 x 58万 x1.05=2009万→2000万 1900万円〜2000万円 全体が2000万円で何とか納まるように計画をしました。 広範囲な床暖房や過剰な設備の要求がなければ2000万の予算で納まります。 2000万円以内 坪60万円の仕様で建物本体1950万円前後になります。ただ、地盤の状態により基礎の金額が大きく変わる可能性はあります。 概算では坪単価60万×33坪=1,980万となります。項目別に見ると構造体850万、内装500万、外装350万、設備200万、その他諸経費100万というコスト配分です。 ぎりぎりの仕様で法床50万で本体工事2000万ただし、地耐力3t以上で上水、下水排水が現状使用で接続可能で、外構を別途とし、工事施工にあたり隣地駐車場の使用が可能の事 15.78坪×2×65万円/坪=20,514,000円 バルコニー一式300,000円合計約2081万円をお施主様との調整と業者へのネゴで2000万円に。 坪当たり約70万 建築工事費 :1650万円(諸経費込)給排水、給湯、ガス工事費:250万円(諸経費込)電気工事費:100万円(諸経費込) 一般的な工法、材料、建具、システムキチン、ユニットバスにした場合は概算で坪単価60〜65万円と思います。 建築工事費(外構工事含)1,690万円 電気工事費(空調工事含) 175万円 給排水・ガス工事費 125万円 全体工事費 1,990万円
建物の特徴(使い勝手やデザイン)
プライベートな空間を1階にまとめ2階・3階はパブリックな一体空間として空間の広がりを演出、子供室は居間と繋がっており家族の気配が常に感じられる空間となります。緩やかに共同体を意識できる健康な空間を創出。
シンプルな外観と維持管理のしやすい外装を持った、シャープで個性的な住宅。LDKを2階に設け十分な採光・通風を確保した住宅。お母様の日常生活を考慮し、1階に水廻りをまとめたバリアフリー住宅。
間口が狭く周辺の建て込んだ敷地環境の住宅を最近都内に竣工させました。その住宅でも小さな中庭を配して、明るく・風通しがよく一体感のある住空間になりました。その経験を発展させて計画しました。

最小限の動線を確保しています。LDKの一室空間も廊下がない分広く使えると思います。寝室とリビングの壁にクローゼットを設置することも防音対策になっています。

外部空間及び内部空間が家族の日々の生活により変化し、成長していくデザインを心がけました。
壁のないリビングを中心に部屋配置をしているので家族全員の気配を感じられる明快な室空間となっています。3方を吹抜けで囲み南面は大開口を設けることにより非常に明るく広く感じられる家になっています。
建物は水路に面した手前が3層、奥が2層になっています。そして手前と奥が階高さの半分ずつずれてつながっています。ずらすことにより空間の連続性と豊かな変化を生んでいます。
形状、外観はローコストのシンプルなデザインといたしました。ライトウエル(光井戸)と階段を一体とした吹き抜け空間がこの建物の特徴です。螺旋階段とすることで廊下スペースを最小限にできました。
条件の良い2階南側に皆で集れる居間を設け子供室を北に隣接させ、子供とより干渉し合う位置関係とした。また後々ロフトが完成すれば子供達の遊び場として居間と一体化する
居間・食堂がオープンな感じバルコニーが比較的広い
外観は必要から生まれた形態を基本とする。1階、お母様の寝室の独立性と2階の子供室と主寝室のそれを中央に共用部分を挿入することで確保、特に2階は通風、換気、採光の空間として機能する。
お母様の部屋のみ1階に配置し、ご両親とお子様の部屋を2階に配置する。廊下をなくしLDKを常時、一体として使用する。夜間、テレビ観賞する際と来客の際に居間の戸を閉める。
1階は居間食堂、台所をワンルーム空間として回遊出来るようにし、オープンキッチンにも上からの光りと風が取り入れられる演出。2階は、中心に書斎コーナーを配し、居間食堂、台所からも気配が感じられる演出。
 
正本設計工房 
一級建築士事務所
正本義人
栗原一成
建築設計事務所
栗原 一成
(株)タス住建築研究所
田中公行

伊左次建築設計事務所
伊左次 徹紀

有限会社 
八木建築設計事務所
八木啓一郎

建築設計事務所 
山田屋
山田哲矢

春日部 幹
建築設計事務所
春日部 幹

有限会社ライフ設計室
大塚正昭

(株)一級建築士事務所 ワークス溝口
溝口 力

大澤 博子
松原 豊一級建築士事務所リード設計室
松原 豊

久保田設計
久保田幸治

TOH建築設計事務所
藤 孝